
2026年、
マンドポップのワールドツアーを支える音響システムに正式採用
▍プライベートなリスニングルームから、ライブコンサートへ
2024を通じて、Chronosは、マンドポップの音楽制作に携わる経験豊かなチームとともに、さまざまなリスニング環境における継続的な検証と実地テストを重ねながら、さらなる進化を続けてきました。
熱心なオーディオファイルのプライベートなリスニング環境から、プロフェッショナルなレコーディング/ミキシングスタジオへ。
そして今、その舞台は、数万人もの観客を収容するスタジアムライブへと広がっています。
▍2025年を通じて、Chronosは中華圏各地で開催された数十におよぶスタジアム公演の音響制作に携わりました
6万人、8万人規模にも及ぶ会場では、ステージ上のパフォーマーが装着するインイヤーモニターから、ステージから遠く離れた客席に至るまで、Chronosをシステムに導入した後、サウンドチームは、音の明瞭度、空間表現の奥行き、そして音楽全体の質感の向上を、実際の現場で実感するようになりました。
その評判は少しずつ広がり、やがて著名アーティストや、経験豊かなライブサウンドエンジニアたちからも関心が寄せられるようになりました。
▍2025年に信頼を獲得
ライブサウンドシステムの一部へ
2025年7月、JVR ミュージック チームの信頼と手配のもと、Chronos ライブコンサート‧オプティマイザー (複数のChronosオプティマイザー製品を組み合わせた、ライブ向けシステム) が スタジアムライブ で初めて本格的に導入されました。
その舞台となったのは、中国・厦門市で開催された、6万人規模のスタジアム公演でした。
その後も複数の都市でスタジアム公演への導入が続き、6万人から8万人規模に及ぶさまざまな会場で、実際のライブ環境における運用と検証を重ねていきました。
▍正式採用
そして2026年より、Chronos ライブコンサート‧オプティマイザー は ジェイ・チョウ ワールドツアー のライブサウンドシステムに正式採用されることとなりました。
私たちにとって、これは単に一つのテクノロジーがライブ制作の現場に新たな居場所を得た、ということだけではありません。
それは、パフォーマーにとっても、観客にとっても、ライブサウンドがより広がりのある、より存在感に満ちた、そしてより深く「感じられる」ものへと向かっていく。
私たちは、そんな静かな兆しとして受け止めています。
*本コンテンツは、JVR ミュージックの許可を得て掲載しています。
展示会情報

Next Chronos is coming later this year
About
Next Chronos
長年にわたる製造精度の研鑽と高度なプロセス制御の積み重ねを経て、Chronosオーディオシステム・オプティマイザーはかつての姿から飛躍的な進化を遂げた。もはやUSBメモリの担体や外部電源を必要とすることなく、その存在そのものがオーディオシステムの再生性能、さらにはリスニング空間における音響的佇まいにまで、深遠な変化をもたらす領域へと到達している。

